「ARM Cortex-A77」の版間の差分

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従来からの改善点として[[シングルスレッド性能]]の向上に注力したもので、前世代の[[Cortex-A76]]から最大20%アップしたとしています。ただしダイサイズは17%ほど大きくなっています。
従来からの改善点として[[シングルスレッド性能]]の向上に注力したもので、前世代の[[Cortex-A76]]から最大20%アップしたとしています。ただしダイサイズは17%ほど大きくなっています。


A77登場から約1年後にA76と同等サイズまで小型化したマイナーチェンジ版の[[Cortex-A78]]が出たため、A77はほとんど採用されませんでした。
A77はダイサイズの大型化が不評すぎたため登場から約1年後にA76と同等サイズまで小型化したマイナーチェンジ版の「[[Cortex-A78]]」が出ました。このためA77はほとんど採用されませんでした。


== 主な採用したSoC==
== 主な採用したSoC==