「MySQL Connector/NET」の版間の差分
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| 32行目: | 32行目: | ||
== ConnectionString == | == ConnectionString == | ||
[[ConnectionString]]の設定例を示す。 | [[ConnectionString]]の設定例を示す。 | ||
ConnectionStringに設定する項目名は宗教上の理由および政治上の理由により、同じ意味の異なる語句が大量に存在しており非常に紛らわしい。最新でもなく全てを網羅しているわけでもないのでMySQL公式サイト上のマニュアルを見るのが一番確実だが現在は英文しか用意されていないという<ref>http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/en/connector-net-connection-options.html</ref>。 | |||
=== 標準的な設定 === | === 標準的な設定 === | ||
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<source lang="text"> | <source lang="text"> | ||
Server=サーバーアドレス;Database=データベース名;Uid=ユーザー名;Pwd=パスワード;Port=ポート番号; | Server=サーバーアドレス;Database=データベース名;Uid=ユーザー名;Pwd=パスワード;Port=ポート番号; | ||
</source> | |||
=== 接続先サーバーの指定 === | |||
* Host | |||
* Server | |||
* Data Source | |||
* DataSource | |||
* Address | |||
* Addr | |||
* Network Address | |||
複数のレプリケーションサーバーを指定する場合は、接続先サーバーをアンパサンド(&)で区切りで指定すると自動的に分散してくれる。なおMySQLはマスター・スレーブな非同期レプリケーションが大前提であり、アンパサンドで繋ぐ書き方は複数のスレーブサーバーを列挙する書き方なので、こいつに対してINSERT/UPDATE/DELETEなどの書き込みに使ってはいけない。あくまでSELECT専用。 | |||
<source lang="text> | |||
Server=サーバーアドレス1 & サーバーアドレス2 & サーバーアドレス3; | |||
</source> | </source> | ||