「MySQL Connector/NET」の版間の差分

imported>Administrator
imported>Administrator
52行目: 52行目:
デフォルト値は「localhost」。
デフォルト値は「localhost」。


localhostが指定されており、かつ[[UNIX]]上の[[Mono]]で動いている場合は、[[BSDソケット]]([[TCP/IP]])ではなく[[UNIXソケット]]([[プロセス間通信]])を使おうと試みる。
接続先サーバーに「localhost」が指定されており、かつ[[UNIX]]上の[[Mono]]で動いている場合は、[[BSDソケット]]([[TCP/IP]])ではなく[[UNIXソケット]]([[プロセス間通信]])を使おうと試みる。
<source lang="text">
<source lang="text">
Server=サーバーアドレス;
Server=サーバーアドレス;
</source>
</source>


複数のレプリケーションサーバーを指定する場合は、接続先サーバーをアンパサンド(&)で区切りで指定すると自動的に分散してくれる。なおMySQLはマスター・スレーブな非同期レプリケーションが大前提であり、アンパサンドで繋ぐ書き方は複数のスレーブサーバーを列挙する書き方なので、こいつに対してINSERT/UPDATE/DELETEなどの書き込みに使ってはいけない。あくまでSELECT専用。
接続先サーバーをアンパサンド(&)で区切りで複数指定すると、すべてをレプリケーションサーバー(スレーブ)として自動的に負荷分散してくれる。なおMySQLはマスター・スレーブな非同期レプリケーションが大前提であり、アンパサンドで繋ぐ書き方は複数のスレーブサーバーを列挙する書き方なので、こいつに対してINSERT/UPDATE/DELETEなどの書き込みに使ってはいけない。あくまでSELECT専用。別途マスターサーバーを指定した[[ConnectionString]]を用意しておくこと。
<source lang="text">
<source lang="text">
Server=サーバーアドレス1 & サーバーアドレス2 & サーバーアドレス3;  
Server=サーバーアドレス1 & サーバーアドレス2 & サーバーアドレス3;