「Ryzen AI Max+ 395」の版間の差分

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さらにAI処理に特化した50TOPSのXDNA 2 NPUを内蔵しています。
さらにAI処理に特化した50TOPSのXDNA 2 NPUを内蔵しています。


メモリはAPUに内蔵ではありませんが基板に直付けであり、メモリチップはAPUを囲むように配置・配線されており、よくあるビデオカードそのものです。最大メモリ帯域幅は256GB/s、最大96GBのビデオメモリとして割り当てできます。
[[メモリ]]は[[APU]]に内蔵ではありませんが基板に直付けです。メモリチップはAPUを囲むように配置・配線されており、よくある[[ビデオカード]]そのものです。最大メモリ帯域幅は256GB/s、最大96GBのビデオメモリとして割り当てできます。ハンダ付けなだけ[[アップルシリコン]]よりは柔軟性はありますが帯域幅は負けています。


== 消費電力 ==
== 消費電力 ==
「ノートパソコン向け」とはなっていますが消費電力は最大120Wとなっており、ぶっちゃけバッテリー駆動は無理でしょう。バッテリーは無停電電源装置くらいに考えましょう。ちなみに「Core i7-13620H+RTX 4050で消費電力198WのゲーミングPCより高性能で省電力」などという宣伝がされていました。バカですね。
「[[ノートパソコン]]向け」とはなっていますが消費電力は最大120Wとなっており、ぶっちゃけバッテリー駆動は厳しいでしょう。バッテリーは[[無停電電源装置]]くらいに考えましょう。「[[Core i7-13620H]]+[[GeForce RTX 4050]]を搭載したゲーミングノート(最大198W)より高性能で省電力」などという宣伝がされていました。バカですね。


== 総評 ==
== ゲーム ==
[[GMKtec]]から2025年5月に発売した「Ryzen AI Max+ 395」搭載ミニPC「[[EVO-X2]]」を「生成AI向けの[[ワークステーション]]」として使うのが正解でしょう。
これだけの性能があればどんなゲームでも余裕で動くでしょう。[[コスパ]]を無視すれば。
 
== 人工知能 ==
[[人工知能]]に適した「[[VRAM]]の多い[[ビデオカード]]」の確保が困難な状況であるため、[[GMKtec]]から2025年5月に発売した「Ryzen AI Max+ 395」搭載ミニPC「[[EVO-X2]]」を「生成AI向けの[[ワークステーション]]」として使うは非常に[[コスパ]]が高いでしょう。


[[category: AMD]]
[[category: AMD]]
[[category: APU]]
[[category: APU]]
[[category: 2025年]]
[[category: 2025年]]