「MySQL Connector/NET」の版間の差分
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* VerifyCA - SSLを使用し、かつ認証局(CA)での検証を行う。ただし証明書の有効性のみを検証し、ホスト名の不一致を許容する。 | * VerifyCA - SSLを使用し、かつ認証局(CA)での検証を行う。ただし証明書の有効性のみを検証し、ホスト名の不一致を許容する。 | ||
* VerifyFull - SSLを使用し、かつ認証局(CA)での検証を行う。ホストが一致しない場合は接続エラーとなる。 | * VerifyFull - SSLを使用し、かつ認証局(CA)での検証を行う。ホストが一致しない場合は接続エラーとなる。 | ||
=== 接続タイムアウトの指定 === | |||
* Connect Timeout | |||
* Connection Timeout | |||
* ConnectionTimeout | |||
デフォルト:15 | |||
MySQLサーバーへの接続を試み、タイムアウトするまでの時間(秒数)を設定する。 | |||
=== コマンドタイムアウトの指定 === | |||
* Default Command Timeout | |||
* DefaultCommandTimeout | |||
デフォルト:30 | |||
MySQL Connector/NET 5.1.4 で追加されたオプション。 | |||
MySQLサーバーとの接続が完了し、コマンド(クエリー)を発行してからここで設定した時間(秒数)が経っても応答がない場合はエラーを発生させる。あくまでデフォルト値なのでコマンド(クエリー)発行時にコマンドタイムアウト時間を明示した場合はそちらが優先される。 | |||
=== サーバーサイドでプリペアド・ステートメントを無効化する === | |||
* Ignore Prepare | |||
* IgnorePrepare | |||
デフォルト:true | |||
プリペアド・ステートメントの構文解析をサーバー側(MySQLサーバー)で行うか、クライアント側(MySQL Connecter/NET)で行うかを設定します。falseの場合はサーバー側で行い、trueの場合はクライアント側で行います。デフォルトはtrue(クライアント側)です。 | |||
== 備考 == | == 備考 == | ||