「USB 120Gbps」の版間の差分

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'''USB 120Gbps'''とは、[[USB4]]の最新規格「USB4 Version 2.0」における非対称通信オプションのひとつで、標準では「80Gbps+80Gbpsの双方向通信」を「120Gbps+40Gbps」と通信速度を分けるモードのことです。
'''USB 120Gbps'''とは、[[USB4]]の最新規格「USB4 Version 2.0」における非対称通信オプションのひとつで、標準では「80Gbps+80Gbpsの双方向通信」を「120Gbps+40Gbps」と通信速度を分けるモードのことです。


この120Gbpsモードは、外付けSSD、外付けGPUなど特定用途向けに設計されている。
まずベースとなった[[USB 80Gbps]]は[[USB 20Gbps]]を4車線化して4倍速を実現しました。
これらの用途ではだいたい片方の道路はスカスカだということに着目したモードです。
さらに外付けSSDや外付けGPUなどの用途ではだいたい片方の道路はスカスカです。
 
ということで「1車線+3車線にすればよくね」というUSB 120Gbpsモードが誕生しました。


基本的には「[[USB 80Gbps]]」と同じものでありUSBケーブルも同じです。
基本的には「[[USB 80Gbps]]」と同じものでありUSBケーブルも同じです。