「Xamarin.Mac」の版間の差分

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== ライセンス ==
== ライセンス ==
* Indie<br />個人向け。サポートはフォーラムで。
=== Indie ===
* Business<br />企業に属する開発者はこちら。サポートがメールで提供されるほか,System.Data.SqlClientが使用可能。
*個人向け。
* Enterprise<br />Businessに加え,問い合わせに対し1営業日以内の回答保証,ホットフィックスの提供が行われる。
*サポートはフォーラムで。
*[[Portable Class Library]]およびXamarin.Macライブラリしか扱えない。よって[[NuGet]]はほぼ使えない。
*: 自前でNuGetパッケージを作り直して、自前でNuGetサーバーを立てるのが得策だと思われる。
*: 「[[Xamarin.Mac/NuGetパッケージを作る]]」も参照。
=== Business ===
*企業に属する開発者はこちら。
*サポートがメールで提供される。
*Xamarin.Mac 2.0から.NET Framework 4.5系のライブラリが扱えるようになった。
*System.Data.SqlClientが使用可能。
=== Enterprise ===
*Businessに加え,問い合わせに対し1営業日以内の回答保証,ホットフィックスの提供が行われる。


===その他===
他プラットフォームとは異なり,Business以上を購入してもVisualStudioで開発ができるようにはならない。
他プラットフォームとは異なり,Business以上を購入してもVisualStudioで開発ができるようにはならない。
なお1ライセンスにつきアクティベーションできるマシンは2台までである。
 
1ライセンスにつきアクティベーションできるマシンは2台までである。
2015年5月時点ではリモートデバッグ的な機能もないので開発機で[[デバッグ]]することになる。
よって様々なバージョンの[[Mac OS X]]で動作検証するには1ライセンスでは厳しい。


==インストール==
==インストール==