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'''算術IF文'''とは、[[FORTRAN]][[IF文]]のひとつである。
'''算術IF文'''とは、[[FORTRAN]]で登場したと言われる[[IF文]]のひとつである。


==概要==
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名前のとおり本来は[[C言語]]などの[[三項演算子]]のように使うものである。
名前のとおり本来は[[C言語]]などの[[三項演算子]]のように使うものである。初期の[[FORTRAN]]ではこの算術IF文しかなく、一般的な[[条件分岐]]として使うにはあまりに使い勝手が悪かったため批判が殺到し、後に[[C言語]]風の[[論理IF文]]が追加された。
初期の[[FORTRAN]]ではこの算術IF文しかなく、一般的な条件分岐にはあまりに使い勝手が悪いため批判が殺到し、後に[[C言語]]風の[[論理IF文]]が追加された。


算術IF文は[[Excel]]でも採用されている。
この算術IF文は[[Excel]]でも採用されており、[[VBA]]を持ち出すほどではない場面では多用されている。


==関連項目==
==関連項目==

2015年1月24日 (土) 08:00時点における最新版

算術IF文とは、FORTRANで登場したと言われるIF文のひとつである。

概要[編集 | ソースを編集]

if (  ) 式が0より小さい場合, 式が0の場合, 式が0より大きい場合

名前のとおり本来はC言語などの三項演算子のように使うものである。初期のFORTRANではこの算術IF文しかなく、一般的な条件分岐として使うにはあまりに使い勝手が悪かったため批判が殺到し、後にC言語風の論理IF文が追加された。

この算術IF文はExcelでも採用されており、VBAを持ち出すほどではない場面では多用されている。

関連項目[編集 | ソースを編集]

参考文献[編集 | ソースを編集]