「ASP.NET MVC 3」の版間の差分

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ページの作成:「'''ASP.NET MVC 3'''とは、ASP.NET MVCの第三弾。 MonoによるASP.NET MVC 3の動作は2012年3月時点では公式サポートされていないが...」
 
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== 主な変更点 ==
== 主な変更点 ==
ビューエンジンが容易に選択可能となり、[[Spark]]、[[NHaml]]、[[NDjango]]なども手軽に扱えるようになった。
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=== ビュー ===
 
==== ビューエンジン ====
ビューを作る際にサードパーティー製を含む複数のビューエンジンが容易に選択可能となり、[[Spark]]、[[NHaml]]、[[NDjango]]なども手軽に扱えるようになった。
 
また純正ビューエンジンんとして[[Razor]]エンジンが搭載された。
また純正ビューエンジンんとして[[Razor]]エンジンが搭載された。


=== コントローラー ===
==== グローバルフィルター ====
グローバルフィルターという機能が搭載され、すべてのアクションに一括でフィルターをかけれるようになった。
Visual Studio 2010でASP.NET MVC 3プロジェクトを新規作成するとルーティング設定などを記述するお馴染みのGlobal.asaxに下記のようなメソッドが追加されている。
<source lang="csharp">
public static void RegisterGlobalFilters(GlobalFilterCollection filters)
{
    filters.Add(new HandleErrorAttribute());
}
</source>
見ての通りfiltersにAddしてやればよい。
==== ViewModelプロパティ ====
従来のViewDataプロパティに加え、dynamic型のViewModelプロパティが追加された。
string型だったのがdynamic型になったからと言って特に大きな変化ではないが、ソースコードの見通しが良くなった。
なお、従来のViewDataプロパティも引き続き使える。
==== ActionResultの追加 ====
[[ActionResultクラス]]を継承した便利クラスが追加された。
* [[HttpNotFoundResult]]
* [[HttpRedirectResult]]
* [[HttpStatusCodeResult]]
=== その他 ===
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