「遅延レンダリング」の版間の差分

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一方、遅延レンダリングでは以下のような感じになる。ちなみに「x3」の部分は[[マルチプルレンダーターゲット]]を利用すれば「x1」にすることができる。
一方、遅延レンダリングでは以下のような感じになる。ちなみに「x3」の部分は[[マルチプルレンダーターゲット]]を利用すれば「x1」にすることができる。
  ドローコール数 = 初期化x3 + モデル数x3 + ライト数
  ドローコール数 = 初期化x3 + モデル数x3 + ライト数 + 結合処理


太陽光など[[平行光源]]が1個しかない状況では[[フォワードレンダリング]]の方が有利だが、街灯などの[[ポイントライト]]が何個もある状況では遅延レンダリングの方が有利である。
太陽光など[[平行光源]]が1個しかない状況では[[フォワードレンダリング]]の方が有利だが、街灯などの[[ポイントライト]]が何個もある状況では遅延レンダリングの方が有利である。
{| class="wikitable"
{| class="wikitable"
|+
|+
! モデル数
! rowspan="2" |モデル数
! ライト数
! rowspan="2" |ライト数
! フォワード
! colspan="3" |ドローコール数
! デファード
|-
! デファード+MRT
!フォワード
!デファード
!デファード+MRT
|-
|-
|1
|1
|1
|1
|1
|1
|7
|8
|3
|4
|-
|-
|10
|10
|1
|1
|10
|10
|34
|35
|12
|13
|-
|-
|10
|10
|2
|2
|20
|20
|35
|36
|13
|14
|-
|-
|10
|10
|4
|4
|40
|40
|37
|38
|15
|16
|-
|-
|10
|10
|8
|8
|80
|80
|41
|42
|19
|20
|-
|-
|10
|10
|16
|16
|160
|160
|49
|50
|27
|28
|-
|-
|10
|10
|32
|32
|320
|320
|65
|66
|43
|44
|-
|-
|10
|10
|64
|64
|640
|640
|97
|98
|75
|76
|}
|}