「GNU AGPL v3」の版間の差分

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なお、v2は存在しない。
なお、v2は存在しない。


従来の[[GPL]]では[[レンタルサーバー]]や[[クラウドサービス]]の事業者などが独自に改造した部分の[[ソースコード]]の開示請求はできなかったが、AGPLではそのような場合でもソースコードの開示請求ができるようになっている。
従来の[[GPL]]では、いわゆる「パッケージソフトに利用された場合」のみソースコードの開示請求ができた。逆を言えば[[レンタルサーバー]]や[[クラウドサービス]]の事業者などが独自に改造した部分の[[ソースコード]]の開示請求はできなかった。
 
大雑把にいえば、AGPLは[[レンタルサーバー]]や[[クラウドサービス]]の事業者に対しても[[ソースコード]]の開示請求をできるようにしたものである。