「Retina Display」の版間の差分

 
14行目: 14行目:
この問題を回避するため[[iOS]]や[[macOS]]では「画面を構成するGUI部品単位」で「Retinaモードの有無」を設定できるようになっている。
この問題を回避するため[[iOS]]や[[macOS]]では「画面を構成するGUI部品単位」で「Retinaモードの有無」を設定できるようになっている。


[[プログラマー]]が[[マウス]]でポチポチと[[アプリ]]の画面を作る際に、ラベルやリストボックスなどの文字主体の部品は「非Retinaモード」、画像などを表示する部品は「Retinaモード」といった感じに設定する。
[[プログラマー]]が[[マウス]]でポチポチと[[アプリ]]の画面を作る際に、ラベルやリストボックスなどの文字主体の部品は「非Retinaモード」、画像などを表示する部品は「Retinaモード」といった感じに設定することで、前述したHiDPIの問題点を回避している。


=== 初期値は非Retina ===
=== 初期値は非Retina ===