「低遅延ビデオキャプチャ製品」の版間の差分

ページの作成:「== 遅延の原因 == ビデオキャプチャにおける遅延の原因はほぼ「データ圧縮」である。 必要な帯域 * フルHD, 60fps = 1920 x 1080 x 4…」
 
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== 解決策:圧縮しない ==
== 解決策:圧縮しない ==
USB 3.1やUSB 3.2の広い帯域を使って無圧縮で力任せにデータを垂れ流す手法である。2万円以上する製品はほぼこれ。
USB 3.1やUSB 3.2の広い帯域を使って無圧縮で力任せにデータを垂れ流す手法である。
 
2万円以上する製品はほぼこれ。構造的には非常にシンプルなので安くできそうなものだが、「ほぼ業務用」とあまり需要がないので価格は高い傾向にある。


利点はPC側で表示するだけなら「ほぼ遅延ゼロ」にできる。また無圧縮なので劣化も一切ない。
利点はPC側で表示するだけなら「ほぼ遅延ゼロ」にできる。また無圧縮なので劣化も一切ない。
 
欠点はハイスペックな[[PC]]側が必要な点であり、ポンコツな[[社畜PC]]などに繋いだバカから「使えない」と苦情が殺到しかねないため、家電量販店などでは売りにくいという問題を抱えている。
ただし表示だけでなく、ライブ配信しようとするとPC側でCPUを使って圧縮する必要があり、そこそこのハイスペックな[[CPU]]が求められる。


またUSBケーブルなどにノイズが乗ると映像が映らないことがある。デジタルなので「劣化」ではなく「断線」のような状態になる。1メートル以上のケーブルを使うとでのエラー率は結構高い。
またUSBケーブルなどにノイズが乗ると映像が映らないことがある。デジタルなので「劣化」ではなく「断線」のような状態になる。1メートル以上のケーブルを使うとでのエラー率は結構高い。
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