「低遅延ビデオキャプチャ製品」の版間の差分
Administrator (トーク | 投稿記録) |
Administrator (トーク | 投稿記録) 編集の要約なし |
||
| 16行目: | 16行目: | ||
この問題を解決すべく、安いビデオキャプチャ製品ではUSBの狭い帯域に大きなデータを流す手法として「Motion JPEGなどで圧縮して送信する」ということが行われている。大雑把にいえばJPEGに圧縮して送信しているわけだ。これによりUSB 2.0の60MB/sという狭い帯域でもフルHDの動画を流すことができる。 | この問題を解決すべく、安いビデオキャプチャ製品ではUSBの狭い帯域に大きなデータを流す手法として「Motion JPEGなどで圧縮して送信する」ということが行われている。大雑把にいえばJPEGに圧縮して送信しているわけだ。これによりUSB 2.0の60MB/sという狭い帯域でもフルHDの動画を流すことができる。 | ||
ただ送信前のJPEG圧縮に時間がかかる。受信後の[[PC]]側でJPEG伸張する処理は軽いのであまり問題にならない。これが遅延の原因である。 | |||
== 解決策:圧縮速度を上げる == | == 解決策:圧縮速度を上げる == | ||