「XAudio2」の版間の差分
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大雑把にいえばバカみたいに[[メモリ]]が豊富な[[PC]]が前提となっている[[DirectSound]]と、リソースに乏しい初代[[Xbox]]のために開発されたXAudioを統合したものであり、名称からもわかるようにどっちかというと後者の[[XAudio]]に近い。 | 大雑把にいえばバカみたいに[[メモリ]]が豊富な[[PC]]が前提となっている[[DirectSound]]と、リソースに乏しい初代[[Xbox]]のために開発されたXAudioを統合したものであり、名称からもわかるようにどっちかというと後者の[[XAudio]]に近い。 | ||
[[家庭用ゲーム機]]というリソースが乏しい実行環境が大前提なので[[プログラム]] | [[家庭用ゲーム機]]というリソースが乏しい実行環境が大前提なので[[プログラム]]作成時に「事前に音声データは最適化しておく」という前処理が必要となる。大雑把にいえば多種多様な音声ファイルを特定の形式に変換しておくという処理だ。これにより[[ローディング]]が高速化されるという利点があるが、[[プログラマー]]の手間が増えるという欠点もある。 | ||
マルチプラットフォームをうたって[[Windows Phone]]や[[Windows RT]]などにも対応したが、それらは早々に全滅したので実質的に[[Windows]]([[PC]])でしか動かない。[[Linux]]、[[macOS]]、[[Android]]、[[iOS]]などまでマルチプラットフォーム対応したいなら、こんなもの使わず[[OpenAL]]でも使ったほうがいいぞ。 | マルチプラットフォームをうたって[[Windows Phone]]や[[Windows RT]]などにも対応したが、それらは早々に全滅したので実質的に[[Windows]]([[PC]])でしか動かない。[[Linux]]、[[macOS]]、[[Android]]、[[iOS]]などまでマルチプラットフォーム対応したいなら、こんなもの使わず[[OpenAL]]でも使ったほうがいいぞ。 | ||