「NAND論理回路」の版間の差分

31行目: 31行目:
== NANDがあれば何でもできる ==
== NANDがあれば何でもできる ==
すべての論理回路はNANDの組み合わせで表現できる。
すべての論理回路はNANDの組み合わせで表現できる。
この理論をもとに[[ハードウェア]]化されたのが「[[FPGA]]」である。
[[NOT]]
[[NOT]]
  NOT(a) = NAND(a,a)
  NOT(a) = NAND(a,a)
39行目: 41行目:
[[XOR]]
[[XOR]]
  XOR(a,b) = NADN(NAND(a,NAND(a,b)),NAND(b,NAND(a,b)));
  XOR(a,b) = NADN(NAND(a,NAND(a,b)),NAND(b,NAND(a,b)));
この理論をもとに[[ハードウェア]]化されたのが「[[FPGA]]」である。