「MonoGame/クラスライブラリ/RenderTarget2Dクラス」の版間の差分

imported>Administrator
ページの作成:「RenderTarget2Dクラスは、Texture2Dの派生クラスであり、大雑把にいえば動的に絵を描くこ...」
 
編集の要約なし
 
1行目: 1行目:
RenderTarget2Dクラスは、[[MonoGame/クラスライブラリ/Texture2Dクラス|Texture2D]]の派生クラスであり、大雑把にいえば動的に絵を描くことができる[[テクスチャ]]である。
RenderTarget2Dクラスは、[[MonoGame/クラスライブラリ/Texture2Dクラス|Texture2D]]の派生クラスであり、大雑把にいえば動的に絵を描くことができる[[テクスチャ]]である。


[[MonoGame/クラスライブラリ/Texture2Dクラス|Texture2D]]はSetDataメソッドで画素配列をぶち込むことしかできないのに対して、RenderTarget2Dは[[MonoGame/クラスライブラリ/GraphicsDeviceクラス|GraphicsDevice]]にセットすることで画面に描画するのと同じ方法で[[テスクチャ]]に絵を描ける。これを使えばアニメーションするテクスチャなんかを作ったりもできる。実のところ[[MonoGame/クラスライブラリ/GraphicsDeviceクラス|GraphicsDevice]]が最初から持っている[[プライマリサーフェイス]]もRenderTarget2Dである。
[[MonoGame/クラスライブラリ/Texture2Dクラス|Texture2D]]はSetDataメソッドで画素配列をぶち込むことしかできないのに対して、RenderTarget2Dは[[MonoGame/クラスライブラリ/GraphicsDeviceクラス|GraphicsDevice]]にセットすることで画面に描画するのと同じ方法で[[テクスチャ]]に絵を描ける。これを使えばアニメーションするテクスチャなんかを作ったりもできる。実のところ[[MonoGame/クラスライブラリ/GraphicsDeviceクラス|GraphicsDevice]]が最初から持っている[[プライマリサーフェイス]]もRenderTarget2Dである。


== 名前空間 ==
== 名前空間 ==