「SATA 6Gbps」の版間の差分

提供:MonoBook
ページの作成:「'''SATA 6Gbps'''とは、第3世代のSATAです。 正式名称は「SATA 3」ですが、前世代のSATA 2が通称「SATA 3Gbps」「SATA 3G」と呼ばれていた…」
 
編集の要約なし
1行目: 1行目:
'''SATA 6Gbps'''とは、第3世代のSATAです。
'''SATA 6Gbps'''とは、第3世代の[[SATA]]です。


正式名称は「SATA 3」ですが、前世代のSATA 2が通称「SATA 3Gbps」「SATA 3G」と呼ばれていた関係で、非常に紛らわしいため「SATA 6Gbps」「SATA 6G」という呼び方が広く使われています。
正式名称は「SATA 3」ですが、前世代のSATA 2が通称「SATA 3Gbps」「SATA 3G」と呼ばれていた関係で、非常に紛らわしいため「SATA 6Gbps」「SATA 6G」という呼び方が広く使われています。

2023年3月3日 (金) 02:12時点における版

SATA 6Gbpsとは、第3世代のSATAです。

正式名称は「SATA 3」ですが、前世代のSATA 2が通称「SATA 3Gbps」「SATA 3G」と呼ばれていた関係で、非常に紛らわしいため「SATA 6Gbps」「SATA 6G」という呼び方が広く使われています。

最大転送速度は6ギガビット(6Gbps)で従来の2倍になりました。ちょうどSSDが普及しだした時期であり、ものすごい勢いで高速化が望まれていたため、短期間にこの数字まで来ました。

SATA 6Gの後続として、より高速なM.2 NVMeが普及してきましたが、ぶっちゃけSSDのランダムアクセスの性能についてはSATA 6Gでも足りている状況であるため、ホットスワップしやすいなどの利点もあり、一定の需要があるようです。