「Don't Repeat Yourself」の版間の差分

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重複する[[コード]]が存在していると特定の機能を変更しようとした時に同じ機能を持つ部分を全て探して同時に変更する必要があり、見落としやミスが発生する危険性が高まります。
重複する[[コード]]が存在していると特定の機能を変更しようとした時に同じ機能を持つ部分を全て探して同時に変更する必要があり、見落としやミスが発生する危険性が高まります。


ただしプロジェクトの初期にDRYを導入すると[[仕様変更]]への対応が難航して[[デスマーチ]]に陥る危険性が高まるとされています。
ただしプロジェクトの初期にDRYを導入すると[[仕様変更]]への対応が難航して[[デスマーチ]]に陥る危険性が高まるとされています。

2024年8月22日 (木) 01:46時点における最新版

Don't Repeat Yourself(DRY)とは、同じ処理のコードを重複させないことを重視する考え方です。

重複するコードが存在していると特定の機能を変更しようとした時に同じ機能を持つ部分を全て探して同時に変更する必要があり、見落としやミスが発生する危険性が高まります。


ただしプロジェクトの初期にDRYを導入すると仕様変更への対応が難航してデスマーチに陥る危険性が高まるとされています。

DRYは実施時期の見極めが重要であり、基本的にはプロジェクトの末期にリファクタリングの一環としてDRYの導入を実施すると良いとされています。

コードが本当に冗長なのか、それとも表面的に似ているだけなのかを慎重に検討する必要があります。