「AMD Radeon Pro WX9100」の版間の差分

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一般向けの[[AMD Radeon RX Vega 64]]の兄弟製品であり、主な違いはメモリを8GBから16GBに倍増させただけです。
一般向けの[[AMD Radeon RX Vega 64]]の兄弟製品であり、主な違いはメモリを8GBから16GBに倍増させただけです。
また、長期運用・安定動作のためにVega64よりもダウンクロックされています。BIOS書き換えしてオーバークロックすることでVega64と同等の速度に上げることは可能ですが、付属のヒートシンクおよびファンがしょぼい関係ですぐに[[サーマルスロットリング]]が発動してしまいます。


発売当初の御祝儀価格は60万円でしたが、すぐに30万円くらいになりました。本製品が発売した時点で一世代前の[[GeForce GTX 1080]]と同じくらいの性能しかなく、かつ性能的にメモリ16GBを使い切る用途がまったく思いつかないという状況だったためのようです。その後は「よくわかってない人」を相手に価格を維持し続けたようです。
発売当初の御祝儀価格は60万円でしたが、すぐに30万円くらいになりました。本製品が発売した時点で一世代前の[[GeForce GTX 1080]]と同じくらいの性能しかなく、かつ性能的にメモリ16GBを使い切る用途がまったく思いつかないという状況だったためのようです。その後は「よくわかってない人」を相手に価格を維持し続けたようです。

2024年11月15日 (金) 01:24時点における版

AMD Radeon Pro WX9100とは、2018年4月にAMDから発売したAMD Radeon RX Vegaシリーズのワークステーション向けGPU製品です。

一般向けのAMD Radeon RX Vega 64の兄弟製品であり、主な違いはメモリを8GBから16GBに倍増させただけです。

また、長期運用・安定動作のためにVega64よりもダウンクロックされています。BIOS書き換えしてオーバークロックすることでVega64と同等の速度に上げることは可能ですが、付属のヒートシンクおよびファンがしょぼい関係ですぐにサーマルスロットリングが発動してしまいます。

発売当初の御祝儀価格は60万円でしたが、すぐに30万円くらいになりました。本製品が発売した時点で一世代前のGeForce GTX 1080と同じくらいの性能しかなく、かつ性能的にメモリ16GBを使い切る用途がまったく思いつかないという状況だったためのようです。その後は「よくわかってない人」を相手に価格を維持し続けたようです。

主な兄弟機種