「NuGet」の版間の差分
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NuGetがPEARやRubyGemsなどと大きく異なる点としては、PEARやRubyGemsでは導入したライブラリは基本的に共有ライブラリとして展開されるのに対して、NuGetではプロジェクト単位でローカルに展開されるようになっている。そのため、いわゆる[[OS]] | NuGetがPEARやRubyGemsなどと大きく異なる点としては、PEARやRubyGemsでは導入したライブラリは基本的に共有ライブラリとして展開されるのに対して、NuGetではプロジェクト単位でローカルに展開されるようになっている。そのため、いわゆる[[OS]]の[[root権限]](管理者権限)が無くても利用することができ、またプロジェクトごとに異なるバージョンの同一ライブラリを使うなどといったことも簡単にできるようになっている。 | ||
さらにプロジェクト単位で使用しているパッケージの一覧を「packages.config」というファイル(中身はXML)に保持しており、この情報をもとに[[ビルド]]時に[[ライブラリ]]が見つからなければ自動的に[[インターネット]]越しに[[ダウンロード]]をおこない[[インストール]]することができる。これにより[[プログラマー]]の手を煩わすことなく開発環境を一発で復元することが可能となっているのも特筆すべき点である。 | さらにプロジェクト単位で使用しているパッケージの一覧を「packages.config」というファイル(中身はXML)に保持しており、この情報をもとに[[ビルド]]時に[[ライブラリ]]が見つからなければ自動的に[[インターネット]]越しに[[ダウンロード]]をおこない[[インストール]]することができる。これにより[[プログラマー]]の手を煩わすことなく開発環境を一発で復元することが可能となっているのも特筆すべき点である。 | ||