「MINISFORUM MS-S1 MAX」の版間の差分

提供:MonoBook
編集の要約なし
編集の要約なし
1行目: 1行目:
'''MINISFORUM MS-S1 MAX'''とは、2025年9月に[[MINISFORUM]]から発売した[[ミニPC]]です。
'''MINISFORUM MS-S1 MAX'''とは、2025年9月に[[MINISFORUM]]から発売した[[ミニPC]]です。
なお、ミニPCということになっていますが実際は[[スリムPC]]です。わりとデカいです。


MS-S1 MAXは「[[Ryzen AI Max+ 395]]」を搭載した[[ミニPC]]として話題になりました。
MS-S1 MAXは「[[Ryzen AI Max+ 395]]」を搭載した[[ミニPC]]として話題になりました。
29行目: 27行目:
[[10GBASE-T]]も2ポート搭載しています。
[[10GBASE-T]]も2ポート搭載しています。
これも「USB 80Gbpsで複数台を数珠つなぎ」したときにバキバキに高速な[[オールフラッシュ]]の[[NAS]]を用意して[[ストレージエリアネットワーク]]を構築するためのものでしょう。
これも「USB 80Gbpsで複数台を数珠つなぎ」したときにバキバキに高速な[[オールフラッシュ]]の[[NAS]]を用意して[[ストレージエリアネットワーク]]を構築するためのものでしょう。
=== わりとデカい ===
ミニPCということになっていますが実際は[[スリムPC]]です。わりとデカいです。
ただ前述のように電源内蔵なので実際の占有スペースは競合製品より有利でしょう。


[[category: MINISFORUM]]
[[category: MINISFORUM]]
[[category: ミニPC]]
[[category: ミニPC]]
[[category: 人工知能]]
[[category: 人工知能]]

2025年10月3日 (金) 09:17時点における版

MINISFORUM MS-S1 MAXとは、2025年9月にMINISFORUMから発売したミニPCです。

MS-S1 MAXは「Ryzen AI Max+ 395」を搭載したミニPCとして話題になりました。 希望小売価格は128GBモデルが税込449,990円となっています。

主な特徴

ほぼ同じスペックで先行する「GMKtec EVO-X2」よりも5万円くらい高価ですが細部が色々と強化されているようです。

電源と冷却

まず電源周りと冷却周りが強化されており最大160Wで動作するそうです。 Ryzen AI Max+ 395の公称120Wを超えています。 EVO-X2も140Wでしたがそれ以上です。

あと地味ながら電源内蔵です。 巨大なACアダプターは不要です。 「ミニPCなのに実は本体並に巨大なACアダプターが必要」という謎の仕様が解消されます。

USB 80Gbpsが2端子ある

USB 80Gbpsを2ポート搭載しています。 わりとこれが目玉機能だと思います。 Mac Studioで大流行した「USB 80Gbpsで複数台を数珠つなぎ」ができます。 1台ではなく複数台でクラスタリングすることでメモリ96GBでも収まりきらない大規模言語モデルが利用可能になります。

10GBASE-Tが2端子ある

10GBASE-Tも2ポート搭載しています。 これも「USB 80Gbpsで複数台を数珠つなぎ」したときにバキバキに高速なオールフラッシュNASを用意してストレージエリアネットワークを構築するためのものでしょう。

わりとデカい

ミニPCということになっていますが実際はスリムPCです。わりとデカいです。 ただ前述のように電源内蔵なので実際の占有スペースは競合製品より有利でしょう。