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EEPROMは主に「低容量で高耐久が求められる分野」で使われています。例えば[[コンピューター]]の[[BIOS]]や[[ルーター]]の[[ファームウェア]]などがそれらにあたります。
EEPROMは主に「低容量で高耐久が求められる分野」で使われています。例えば[[コンピューター]]の[[BIOS]]や[[ルーター]]の[[ファームウェア]]などがそれらにあたります。


フラッシュメモリの方が安価ですが、コールセンターに故障の苦情や修理の依頼が殺到する費用を考えると「トータルではEEPROMの方が安い」という事のようです。
[[フラッシュメモリ]]の方が安価ですが、コールセンターに故障の苦情や修理の依頼が殺到する費用を考えると「トータルではEEPROMの方が安い」という事のようです。なお1年保証の安物だとフラッシュメモリを採用する例も増えています。


== 関連項目 ==
== 関連項目 ==