Widevine L1
Widevine L1とは、Googleが提供するデジタル著作権管理技術「Widevine」の中でも最も高いセキュリティレベルを指します。
Widevine L1では、動画コンテンツの復号処理が端末の安全なハードウェア領域(TEE:Trusted Execution Environment)内で行われるため、コンテンツが外部に漏れることなく強固に保護されます。
NetflixやAmazonプライムビデオなど多くの動画配信サービスで「720p以上(参考:L2=520p,L3=480p)の解像度で動画再生する際の条件」として求められます。このためエントリーレベルのHD解像度のタブレットであっても必須です。