部分信頼環境

2026年2月25日 (水) 02:47時点におけるAdministrator (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)

部分信頼環境(Partial Trust Environment)とは、仮想マシンインタプリタ)などにおいて、セキュリティ的な理由により実マシン(実OS)のAPI呼び出しやネイティブコードの実行が制限されている状態をいう。

部分信頼環境の例としてはウェブブラウザに寄生して動いた「Adobe Flash」や「Microsoft Silverlight」などがあった。

いわゆる「サンドボックス」と似ているが部分信頼環境は利用者の権限で簡単に穴を開けられる(信頼環境化できる)。企業案件などで「デスマーチに陥ると穴を開けがち」という欠点がった。これは重大なセキュリティホールだが「Write once, Run away」の精神で突き進むのが社畜だ。