割れサイト

2024年10月15日 (火) 02:17時点におけるAdministrator (トーク | 投稿記録)による版

割れサイト(われ)とは、主に海賊版のダウンロードや共有を目的としたウェブサイトのことを指します。

海外では海賊版は「warez」と呼ばれていました。これの日本語読みは「ウェアーズ」ではなく「われず」「われ」などと呼ばれました。

1990年代

1990年から2000年頃にかけては無料レンタルサーバーに割れサイトを開設する行為が横行しました。 愉快犯です。

2000年代

しかし2000年代になるとWinMXやWinnyなどのP2Pファイル共有ソフトが大流行し割れサイトはほぼ壊滅しました。これも愉快犯です。

2010年代

2010年代になりP2Pの摘発が行われるようになると再び割れサイトが再興します。 しかも今度は「ビジネス」になりました。

MEGAなどの防弾サーバーを利用した割れサイトが登場します。

  • 低速ダウンロードは無料、高速ダウンロードは有料(サブスクリプション)
  • 海賊版をアップロードするとダウンロード数に応じて分前が貰える