第9世代Coreシリーズ

2025年11月26日 (水) 04:30時点におけるAdministrator (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「第9世代インテルCoreシリーズ(Coffee Lake Refresh」)とは、2018年10月にインテルから発売したCPUのシリーズです。 第8世代インテルCoreシリーズのマイナーチェンジ品であり、表面的にはDDR4-2666をサポートし、最大メモリ容量が64GBから128GBへと倍増したくらいしか違いはありません。また、Spectre/Meltdownなどの脆弱性修正や放熱改善なども行われたようです…」)
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第9世代インテルCoreシリーズ(Coffee Lake Refresh」)とは、2018年10月にインテルから発売したCPUのシリーズです。

第8世代インテルCoreシリーズのマイナーチェンジ品であり、表面的にはDDR4-2666をサポートし、最大メモリ容量が64GBから128GBへと倍増したくらいしか違いはありません。また、Spectre/Meltdownなどの脆弱性修正や放熱改善なども行われたようです。

製造プロセスなども変更はありません。根本的な革新はありません。

あとは力任せに消費電力を上げた「最大8コア/16スレッド/5GHz」製品が登場したくらいです。ただこれは一般人にPentium 4時代の悪夢を思い出させてしまう結果となりました。

また従来はマザーボードに搭載されていたチップセットCPUのパッケージ内に搭載されるようになりました。なおダイに統合されたわけではなくCPUパッケージ内に移設されただけです。ヒートスプレッダを殻割りすると基板が現れ2個のチップが搭載されています。この変更はマザーボードの汎用性を上げる効果、たとえば下位マザーボードでも上位CPUが搭載できるなどといった効果があったようです。