モータルコンバット
モータルコンバット(英語:Mortal Kombat、通称:MK)とは、1992年にミッドウェイゲームズが開発しアーケードゲームとして稼働開始した対戦格闘ゲームです。
日本語版はタイトーから発売し同社のゲームセンターを中心に稼働していました。
家庭用ゲーム機版は米国のアクレイム・エンターテインメントが開発を担当しました。 日本語版はアクレイムジャパンから発売しました。
概要
モータルコンバットはストリートファイター2の大流行に便乗して雨後の筍のように乱立した対戦格闘ゲームのひとつです。
その特徴は
です。
あまりに下品すぎてカリフォルニア州では発禁騒動になりました。 その話題性でわりとクソゲーにも関わらず日本でも結構人気作となりました。
メガドライブ版は純粋な移植なのに対して、レギュレーションの厳しいスーパーファミコン版は血の色が緑色に変更となっていました。これにより余計に気持ち悪いという現象が発生しました。