アプリ広告

2025年5月14日 (水) 02:09時点におけるAdministrator (トーク | 投稿記録)による版

アプリ広告とは、スマートフォンなどのアプリ内で表示される広告のことです。

主にバナー広告や動画広告などがあり、ユーザーの行動や興味関心に基づいてターゲティングされるため、効果的なマーケティング手法として広く利用されています。

パソコン向けのフリーソフトなどは野良配布が一般的あり、窓の杜などの無料サイトもあるためほぼ維持費はかかりませんでした。

一方でスマホアプリの場合はアプリストアの利用料(iOS:年額12,980円, Android:3,300円)を徴収されるのため、広告なしの完全無料で提供するのは難しいという問題があります。

さらに昨今はスタンドアロンアプリは激減し、猫も杓子もmBaaSなどのクラウドを利用するアプリが増えたため、これらの維持費も結構かかります。ほとんど利用者のいないアプリでも無料枠では微妙に足りず毎月数百円くらいかかることでしょう。

これらの損失を穴埋めするのにアプリ広告がよく利用されます。

なお、個人でひっそりと公開しているアプリで年額2万円くらいの維持費をアプリ広告だけで回収するのはかなり難しいという点は覚えておきましょう。