レイトレーシングコア(Ray Tracing Core、RTコア)とは、GPUに搭載されるレイトレーシング処理専用の計算ユニットのことです。
NVIDIAの「GeForce RTX 2000シリーズ」に「史上初のリアルタイムレイトレーシング機能」として搭載されて話題沸騰になりました。
光線(Ray)が物体に当たる交差計算(インターセクション計算)を高速に行う役割を持っています。
昨今ではNVIDIA以外のGPUにも搭載されています。