パラオつおい

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パラオつおいとはポーランドボールのネタの一つである。

概要 編集

  • これが発祥だと思われる。

"Palau big"

"Palau stronk"

"Palau of conquer world(^^)"

"Oh no is more world(><)"


  • パラオというオセアニアの小さな島国の物事の知らなさを皮肉るネタである。
  • 2022年〜2023年頃、日本語圏のポーランドボール界隈 (以下、日本PB界隈)で流行り始めたと思われる。
    • これにより、日本PB界隈でパラオの人気が高まった (以下、パラオブーム)。
  • パラオブームが広まっていくにつれてパラオの国旗が日本と似ていること、第二次世界大戦時末期の日本とパラオの親日的なエピソードがあること、そのエピソードによりパラオが親日国であること、というネタが増えていった。
    • しかし、やがて従来のポーランドボールの皮肉やブラックジョークを含むパラオネタが減っていき、パラオは小さくて可愛い島国と認識されるようになった。 (そもそもパラオブームの元になった作品が皮肉的な内容だったのかも怪しい。)
  • パラオネタは最初は歓迎されていたが、上記のような従来のポーランドボールからかけ離れた内容の作品が増えていくほど不穏な展開も生じて来た。
    • パラオブームにより日本PB界隈に新規参入した人物と、パラオブームが流行る前から日本PB界隈で活動していた人物とは、ポーランドボールに対する印象が違い、それによる対立などが発生した。
  • そのうち、パラオが中国北朝鮮ロシア、挙げ句の果てには日本と同じ資本主義国の韓国にいじめられ、怒った日本が大日本帝国になり、いじめていた国をボコボコにするという右翼的動画が日本PB界隈で量産されるようになった。
  • また、日本PB界隈では「大パラオ帝国」もしくは「パラオ帝国」という、パラオの国旗を旭日旗 (ざっくり言うと1889年〜1945年までの大日本帝国の海軍旗)にアレンジした架空国家が誕生した。

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