ラストハルマゲドン
ラスト・ハルマゲドンとは、1988年6月に日本のブレイングレイから発売したPC-8801用のロールプレイングゲームです。
様々な機種に移植されましたがファミコン版だけ大阪の玩具メーカーのユタカからの発売となっています。本製品の発売直前にユタカがバンダイに買収されたため「発売元:バンダイ」という表記になっていることも多々あります。
ストーリー
199X年、世界は核の炎に包まれた!海は枯れ、地は裂け、全ての生物が死滅したかのように見えた。だが地底に住んでいた悪魔は死滅していなかった!
スケルトンとミノタウルスが人類の滅びた地上を探索していると突然宇宙人が襲撃してきて全面降伏を要求、魔物たちはエイリアンと戦うことを決意して戦争になる話です。
音楽が良い
BGMが最高にイカしている。
パーティが勝手に切り替わるシステム
このゲームには日付および時間の概念があり時間帯により勝手にパーディが切り替わります。
- 夜ふかしパーティ = 夜に活動します
- 健康志向パーティ = 昼に活動します
- 重役出勤パーディ = 月初めだけ活動します
このシステムのせいでレベル上げがバカみたいに面倒です。
版権が不明
開発元のブレイングレイがケンカ別れ音楽性の違いから解散に至ったため版権が誰にあるのか不明な状況らしいです。そのため復刻版などの発売は行われておりません。
なお音楽だけは著作権がしっかりしていたようでリマスター版などが発売しています。