ジョーカー

2026年6月9日 (火) 07:43時点における2606:f180:c:1000:30cb:dad8:4d41:4730 (トーク)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ジョーカー【Blu-ray】 [ ホアキン・フェニックス ]
価格:1,320円~(税込、送料無料) (2026/6/14時点)


ジョーカーとは、バットマンに登場する悪役ですね。上記の2作は、バットマンは登場せず(但し子供時代で少し登場する)、ジョーカーに的を絞ったパラレルストーリー。

第一作は紛れもない傑作。第二作は賛否両論だけど、私は面白いと思う。ミュージカル仕立てで、流石レディーガガと思った。

第二作で弁護士は、アーサーが精神病、多重人格という事で無罪にしようとするが、まあ現実には無理だね。

個人的な意見だが、心の病なんて、社会的に決めつけられたものに過ぎないし、病気か病気でないかなんて、全て精神科医の恣意だよ。

多重人格も精神病も存在しないね。ただ、そういう人がいるだけ。

精神耗弱で減刑されるのは、責任能力なんてたわごととは関係ない。

大体起きた悪いことに関しては基本的に取り返しがつかない。

責任を取るためには何らかの労働するかお金払うか、あるいは死んでお詫びするしかない。

誰だってできるよ、能力なんて関係ない。

精神障害と判断されると減刑免罪されるのは、能力とは関係なく、情状酌量ではないかね?