メダルゲームとは、アーケードゲームの一種で、プレイヤーが「メダル」を使って遊び、そのメダルの枚数を増やすことを目的としています。日本では「コインゲーム」とも呼ばれます。

ゲームセンター内の専用コーナーに設置されており、メダル貸出機やカウンターで代金を払ってメダルを借り、そのメダルを使って遊びます。得られたメダルはその店舗内でのみ使え、現金や景品に交換することは法律で禁じられています。たとえば両替機と間違ってメダル貸出機にお金を投入しても現金に戻すことはできません。これは法律により「換金」とみなされるためです。

メダルゲームの種類は多岐にわたりますが、その代表格はコインプッシャーです。だいたい古典的でシンプルなコインプッシャーを軸に多種多少なギミックを追加したものがほとんどです。次点で検定切れのパチスロも定番です。ただし、そのほとんどはゲームセンター仕様(裏物)であり、パチンコ屋とは異なる挙動をするのが定番です。


ゲームセンターの会員になることでメダルは預けたり引き出したりできるようになるのが一般的です。ただし有効期限は1ヶ月から2ヶ月程度となっていることが多いため頻繁に通わないと無効になることが多いです。わりとコスパが高く長く遊べることから老人のたまり場になっています。