GeForce RTX 3060とは、NVIDIAが2021年2月に発売したGPUです。

発売当初のアリバイ価格は329米ドル(日本では約49,980円)からとなっており、主にミドルレンジのゲーミングGPUとして、多くのユーザーに好評を博しています。

12GBと8GB 編集

発売時は、12GBのGDDR6メモリを搭載し、NVIDIAのAmpereアーキテクチャに基づく第2世代RTコアや第3世代Tensorコアを備え、レイトレーシング性能が大幅に強化されています。これにより、フルHDからWQHD解像度のゲームプレイに十分なパフォーマンスを提供しています。

後にメモリをケチった「8GBモデル」が登場します。以降は「GeForce RTX 3060」という場合は8GBモデルを指し、明示的に「GeForce RTX 3060 12GB」と表記された場合のみ12GBモデルを指しているのが一般的になりました。

ぶっちゃけ2023年くらいまでは8GBモデルで十分であり「12GBモデルは無駄に高いだけ」という評価でした。12GBあるから高性能というわけでもありません。

状況が一変したのは2023年末に登場した「バイオハザード RE:4」でした。マップを歩き回っている際に8GBモデルでは所々でローディングが発生してプチプリーズするようになりました。

さらに決定打となったのは2024年末に発売した「インディ・ジョーンズ/大いなる円環」でした。8GBモデルでは起動すらしなくなりました。後続のRTX 4060やRTX 5060でも同じです。

以降、GeForce RTX 3060 8GBはゴミになりました。

総評 編集

GeForce RTX 3060 12GBは今でも人気があります。