WebTorrentとは、JavaScriptで書かれたP2Pファイル転送用プロトコル(ライブラリ)です。

WebRTCに対応したウェブブラウザ、およびnode.jsで動く。

こいつを使うとJavaScriptからBitTorrentで使われる「torrentファイル」を手軽に扱うことができます。

WebTorrentの通信プロトコルはWebRTCを用いた独自のものであり、TCPおよびUDPを用いるBitTorrentとはまったくの別のP2Pネットワークを構成します。

なお、node.jsで動く「WebTorrentとBitTorrentの両方をサポートしたハイブリッドクライアント」が公式に用意されており、これをネットワーク上に配備することで、まるで互換性があるかのように運用できます。

関連項目 編集

外部リンク 編集