コーディング規約
コーディング規約(読み:こーでぃんぐきやく、英語:Coding Standards)とは、あるシステムを作るとき、複数のプログラマたちが「似たようなソースコードの書き方」になるようルールを決めておくことをいう。
実際にコーディング規約に則っているかはコードレビューで確認する。
当然ながらコーディング規約は企業や団体により異なる。
ある程度の規模のプロジェクトではコーディング規約を決めておかないとワンライナーばりのソースコードを書くヤツなどが続出する。
一方でコーディング規約に縛られすぎてLINQやラムダ式を全否定して逆に読みにくくなっている案件もある。
コーディング規約に限らずこの世の中はバランス感覚が重要である。