FD32MBとは、一般的な3.5インチ2HDのフロッピーディスク(本来は1.44MB)に、特殊なフォーマットで32MBもの大容量を書き込める規格です。
2000年に松下寿電子工業が開発した技術であり、240MB仕様の後期型スーパーディスクの目玉機能でした。240MB対応のドライブでしか利用できません。