「演算子のオーバーロード」の版間の差分

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(ページの作成:「'''演算子のオーバーロード'''とは、一部のプログラミング言語に搭載されている「+」や「-」などの演算子の意味を変え…」)
(相違点なし)

2019年10月9日 (水) 04:27時点における版

演算子のオーバーロードとは、一部のプログラミング言語に搭載されている「+」や「-」などの演算子の意味を変えてしまう機能である。

概要

大雑把にいえば「演算子の左辺と右辺の2個を引数とする関数」に置き換えられ、その関数の中身は自由に定義できるとうものである。

「内部に配列を保持するクラス同士を足したら配列部分が結合される」「文字列クラス同士を足したら文字列結合」などの便利な使い方が出来る。

しかしながら「A + B」はどう見ても足し算であるが、これを引き算にも割り算にもできる恐ろしい機能でもある。

ある程度の規模のプロジェクトになると「第三者が書いたライブラリ中の演算子のオーバーロードをすべて把握しないと何がおこるかわからない」という事態に陥るため、デスマーチの原因でしかない。

関連項目