「BlueStacks」の版間の差分

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そこらへんを改善できるか試行錯誤してみた。
 
そこらへんを改善できるか試行錯誤してみた。
 
* [[MacにBlueStacksを入れてMinecraft BEを遊んでみる]]
 
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[[category: Androidエミュレーター]]

2019年10月10日 (木) 12:31時点における最新版

BlueStacksとは、WindowsおよびmacOS上で動くAndroidエミュレーターである。

概要[編集 | ソースを編集]

いたって普通のAndroidエミュレーターである。 エミュレーターなのにGoogle Playを標準搭載している。 スマホゲームを違和感なくPCで遊べるようにするのが主目的らしい。

QualcommAMDIntelなどの半導体企業が出資している。

ビジネスモデル[編集 | ソースを編集]

通常はBlueStacksを起動してアプリを起動するという手順となる。

これとは別にBlueStacksの存在を利用者に意識させずにスマホアプリをPCアプリかのごとく起動できる「BlueStacks inside」なるシステムを法人向けに販売しているらしい。これを使えばスマホアプリを作るだけで移植作業が不要になるスグレモノだそうだ。

使用感[編集 | ソースを編集]

Android SDKに付属のエミュレーターをシンプルにした感じ。

初回起動はめっちゃ遅い。 2回目以降はそこそこ速い。

ウインドウサイズは固定。 設定画面で解像度とDPIを指定するとその解像度の等倍表示となる。 ウインドウの右下あたりをドラッグ・アンド・ドロップしても無駄である。

Minecraft[編集 | ソースを編集]

Google Play StoreからMinecraftを入れてみたが、Mac mini (Mid 2011)でもサクサク動く。 ただしMinecraftは回転操作がタッチ前提なのでマウスでの操作性は絶望的に悪い。 Mac版ではゲームパッドもサポートされていない。

そこらへんを改善できるか試行錯誤してみた。