PONG(ぽん)とは、1972年にアタリが開発したアーケードゲームです。
マグナボックス社の家庭用ゲーム機「オデッセイ」の「テーブルテニス」(クソゲー)を展示会でみたアタリの社長がこれをパクろうと思いたち、開発者へ伝言ゲームで仕様を伝えた結果、開発者が曖昧な部分を勝手に補完して名作になったと言われています。
なお、アタリはマグナボックスに訴えられて特許技術の使用料として700,000ドルを支払うこととなった。
ゲーム内容はいわゆるエアホッケーです。