万札の鶴とは、かつてメルカリで大流行した一万円札を「これはただの折り紙だ」として1万円以上で出品していた「クレカ現金化」の手法です。

メルカリでは「現金の出品」が禁止されていますが、出品物が説明文には現金であることは一切書かれていませんでした。あくまで「折り紙」であり、写真で「たぶんこれは一万円札だ」と認識できるという際どさでした。当然ながら子供銀行券による詐欺も横行しました。

当然ながらこれも規制されました。