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ディスプレイエミュレーター
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'''ディスプレイエミュレーター'''とは、[[OS]]に対して「[[ディスプレイ]]が接続されている」と誤認識させる機器のことである。「[[ダミープラグ]]」などとも呼ばれる。 ディスプレイエミュレーターは主に[[リモートデスクトップ]]系の[[ソフトウェア]]で高解像度を利用するために使われる。 [[リモートデスクトップ]]系の[[ソフトウェア]]の多くは[[パソコン]]本体に接続されている[[ディスプレイ]]の内容を丸々転送するものが主流であり、ディスプレイの解像度がリモートデスクトップの解像度となる。さらに[[パソコン]]にディスプレイが繋がっていない時は[[SVGA]](800x600)や[[XGA]](1024x768)しか利用できない[[ソフトウェア]]も多く、そもそも接続エラーになるものまで存在した。また、古い[[Mac]]の[[VNC]]では[[マウス]]の挙動が異常に遅くなるなどの[[バグ]]も存在した。 これらの解決手段としては[[リモートデスクトップ]]先の[[パソコン]]に高解像度の[[ディスプレイ]]を接続しておくことであるが、[[リモートデスクトップ]]で利用するような用途の[[パソコン]]に高解像度の[[ディスプレイ]]を常時繋げておくのは電気の無駄である。[[サーバー]]用途だとすると面積の無駄でもある。 そこで登場したのがディスプレイエミュレーターである。[[秋葉原]]や[[Amazon]]あたりで1000円も出せば買える。[[ググれ]]ば手持ちのケーブルをぶった切って自作する方法もたくさん出てくるぞ。 ==関連項目== *[[RDP]] *[[VNC]] *[[VMware Blast Extreme]] *[[リモートデスクトップ]] *[[Chrome Remote Desktop]] *[[Apple Remote Desktop]]
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