コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
未作成ページ
おまかせ表示
ヘルプ
MonoBook
検索
検索
ログイン
個人用ツール
ログイン
ログアウトした編集者のページ
もっと詳しく
投稿記録
トーク
「
関数ポインタ
」を編集中
ページ
議論
日本語
閲覧
編集
ソースを編集
履歴表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
編集
ソースを編集
履歴表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
特別ページ
ページ情報
警告:
ログインしていません。編集を行うと、あなたの IP アドレスが公開されます。
ログイン
または
アカウントを作成
すれば、あなたの編集はその利用者名とともに表示されるほか、その他の利点もあります。
スパム攻撃防止用のチェックです。 けっして、ここには、値の入力は
しない
でください!
'''関数ポインター'''とは、[[関数]]の[[ポインター]]である。 == 英語読みについて == 日本語でいう「[[関数]]」は[[プログラミング言語]]によって「ファンクション(function)」だったり「メソッド(method)」だったりと曖昧なので、英語での呼び方も「function pointers」だったり「method pointers」だったり「functors」だったりと様々である。よって名称・呼称の細かい違いは気にしてはならない。時間の無駄である。 == 概要 == 関数ポインタは[[関数]]を[[変数]]のように扱えてうれしいという物である。 主に絶望的なほど巨大な分岐処理を、関数ポインタの[[LUT]]に置き換えてることで[[ソースコード]]を単純化するなどという場面で使われる。[[ゲーム]]などではよく多用される技法である。 また、[[コールバック関数]]と呼ばれる使われ方もある。たとえば[[Windows]]などのいわゆる[[イベントドリブン]]な[[実装]]では、何かしらの[[イベント]]発生時に関数ポインタ変数が[[NULL]]ではなかったら[[関数]]([[コールバック関数]])を実行する、などという使われ方をしている。 == 記述例 == === C言語 === [[C言語]]系の[[プログラミング言語]]では[[実引数]]の[[型]]が一致していなくても怒られないことが多い。そのため、その扱いには注意を要し、一歩間違えれば[[バグ]]の温床となる。 <source lang="c"> #include <stdio.h> static int func(int a) { printf("func: %d\n", a); return 2 * a + 3; } int main(void) { int (*f1)(int a) = func; int result = (*f1)(10); printf("main: %d\n", result); return 0; } </source> === Pascal === 元祖[[Pascal]]にはそもそも[[ポインタ]]自体がない。よって関数ポインタもない。 === Turbo Pascal === [[Turbo Pascal]]にはPointer型という名の[[ポインタ]]が追加されている。 <source lang="delphi"> program Test; uses Classes; type TFuncPointer = function(a : Integer):Integer; function Func(a : Integer):Integer; begin WriteLn('Func: ', a); Func := 2 * a + 3; end; var ptr : Pointer; ret : Integer; begin ptr := @Func; ret := TFuncPointer(ptr)(10); WriteLn('Main: ', ret); end. </source> === C# === [[C Sharp|C#]]は見た目こそ[[C言語]]似だが、その実態は[[Turbo Pascal]]の方言であるため、基本は[[Turbo Pascal]]に右に倣えである。 [[C Sharp|C#]]では関数ポインタは[[オブジェクト指向プログラミング言語]]として、同一[[インスタンス]]内の[[フィールド変数]]や[[プロパティ]]を[[参照]]できるなど、若干の改良が加えられており、その名称も「[[デリゲート]]」と改名されている。名称と微妙な機能の差はあるが基本は同じである。 <source lang="csharp"> using System; class App { delegate int FuncDelegate(int a); static int Func(int a) { Console.WriteLine("func: {0}", a); return 2 * a + 3; } static void Main() { var f1 = new FuncDelegate(Func); int result = f1(10); Console.WriteLine("main: {0}", result); } } </source> == 関連項目 == * [[第一級関数]] * [[高階関数]] * [[クロージャー]] * [[ラムダ式]] == 参考文献 == {{reflist}} {{stub}}
編集内容の要約:
MonoBookへの投稿はすべて、他の投稿者によって編集、変更、除去される場合があります。 自分が書いたものが他の人に容赦なく編集されるのを望まない場合は、ここに投稿しないでください。
また、投稿するのは、自分で書いたものか、パブリック ドメインまたはそれに類するフリーな資料からの複製であることを約束してください(詳細は
MonoBook:著作権
を参照)。
著作権保護されている作品は、許諾なしに投稿しないでください!
このページを編集するには、下記の確認用の質問に回答してください (
詳細
):
1たす1は?(全角で入力してください)
キャンセル
編集の仕方
(新しいウィンドウで開きます)
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Reflist
(
編集
)
テンプレート:Stub
(
編集
)
本文の横幅制限を有効化/無効化