コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
未作成ページ
おまかせ表示
ヘルプ
MonoBook
検索
検索
ログイン
個人用ツール
ログイン
ログアウトした編集者のページ
もっと詳しく
投稿記録
トーク
「
コマンドキュー
」を編集中
ページ
議論
日本語
閲覧
編集
ソースを編集
履歴表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
編集
ソースを編集
履歴表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
特別ページ
ページ情報
2021年2月5日 (金) 03:01時点における
Administrator
(
トーク
|
投稿記録
)
による版
(
差分
)
← 古い版
|
最新版
(
差分
) |
新しい版 →
(
差分
)
警告: このページの古い版を編集しています。
公開すると、この版以降になされた変更がすべて失われます。
警告:
ログインしていません。編集を行うと、あなたの IP アドレスが公開されます。
ログイン
または
アカウントを作成
すれば、あなたの編集はその利用者名とともに表示されるほか、その他の利点もあります。
スパム攻撃防止用のチェックです。 けっして、ここには、値の入力は
しない
でください!
'''コマンドキュー'''(英語:command queue)とは、特定のコマンド(処理)を[[キュー]]に格納しておくと、別の[[プロセス]]や[[スレッド]]が適宜それを取り出して実行する方式のことである。 一部の実装では単純なキューではなく、キューの中においてコマンドの実行順序を並べ替えたりコマンドを結合したりといった最適化が行われることがある。 [[マルチスレッド]]における「[[スレッドプール]]」もほぼ同じ概念である。スレッドプールでは汎用的な処理を格納することができるが、コマンドキューの場合は前述のような最適化が行いやすいように単純なコマンドであることが多い。 == 主な実装例 == === ハードディスクのNCQ === 最近の[[ハードディスク]]には[[NCQ (Native Command Queue)]]という機構が搭載されており、1つの読み書き依頼が1つのコマンドとしてコマンドキューに格納される。複数の処理待ちが発生している場合はコマンドキューの中で磁気ヘッドの動きが最小になるように最適化してから実際の読み書き処理が行われる。 * https://xtech.nikkei.com/it/pc/article/NPC/20070316/265437/ === GPUのコマンドリスト === 最近の[[GPU]]では1フレームの描画処理をコマンドキューに格納して実行する方式が主流となっている。こちらは「[[CPU]]が[[GPU]]の処理完了を待たないための機構」という意味合いが強く、GPUが別スレッドのような扱いになる。 架空のコマンドセットを示す。 <source lang="csharp"> void Draw() { // コマンドリストを作る var cl = new CommandList(); cl.Add(new SetFrameBufferCommand()); // フレームバッファをセットする cl.Add(new ClearCommand() ); // フレームバッファをクリアする // コマンドキューに格納する GraphicsDevice.SubmitCommands(cl); // ここで処理完了を待てば従来同様になる。 // ただWaitForIdle()している間はCPUが遊んでしまう。 //GraphicsDevice.WaitForIdle(); } </source> [[GPU]]での描画処理の場合は、前回の描画処理が未完了なのに次の描画処理を始めると残念なことになる。そこで「フェンス」と呼ばれる[[シグナル状態]]を保持する[[変数]]を用いて適切に処理する必要がある。 <source lang="csharp"> var fence; void Init() { fence = GraphicsDevice.CreateFence(); } void Draw() { // 前回の処理完了を待つ // ここで待たずにフレームスキップするのも手である。 //if (!fence.Signaled) // return; GraphicsDevice.WaitForFence(fence); // コマンドリストを作る var cl = new CommandList(); cl.Add(new SetFrameBufferCommand()); // フレームバッファをセットする cl.Add(new ClearCommand() ); // コマンドキューに格納する GraphicsDevice.SubmitCommands(cl, fence); // ここで待たないのが重要 } </source> == 関連項目 == * [[VeldridでFenceを使う]] * [[シグナル状態]]
編集内容の要約:
MonoBookへの投稿はすべて、他の投稿者によって編集、変更、除去される場合があります。 自分が書いたものが他の人に容赦なく編集されるのを望まない場合は、ここに投稿しないでください。
また、投稿するのは、自分で書いたものか、パブリック ドメインまたはそれに類するフリーな資料からの複製であることを約束してください(詳細は
MonoBook:著作権
を参照)。
著作権保護されている作品は、許諾なしに投稿しないでください!
このページを編集するには、下記の確認用の質問に回答してください (
詳細
):
1たす1は?(全角で入力してください)
キャンセル
編集の仕方
(新しいウィンドウで開きます)
本文の横幅制限を有効化/無効化