コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
未作成ページ
おまかせ表示
ヘルプ
MonoBook
検索
検索
ログイン
個人用ツール
ログイン
ログアウトした編集者のページ
もっと詳しく
投稿記録
トーク
「
Session Traversal Utilities for NAT (STUN)
」を編集中
ページ
議論
日本語
閲覧
編集
ソースを編集
履歴表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
編集
ソースを編集
履歴表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
特別ページ
ページ情報
2023年10月17日 (火) 02:38時点における
Administrator
(
トーク
|
投稿記録
)
による版
(
→概要
)
(
差分
)
← 古い版
|
最新版
(
差分
) |
新しい版 →
(
差分
)
警告: このページの古い版を編集しています。
公開すると、この版以降になされた変更がすべて失われます。
警告:
ログインしていません。編集を行うと、あなたの IP アドレスが公開されます。
ログイン
または
アカウントを作成
すれば、あなたの編集はその利用者名とともに表示されるほか、その他の利点もあります。
スパム攻撃防止用のチェックです。 けっして、ここには、値の入力は
しない
でください!
Session Traversal Utilities for NAT (STUN)とは、NATトラバーサルを扱う上で、他のプロトコルのツールの役割を果たすプロトコルです。 STUNはエンドポイントがNATによって割り当てられたIPアドレスとポートを決定するために使用することができます。 また、2つのエンドポイント間の接続性をチェックしたり、NATバインディングを維持するためのキープアライブ・プロトコルとしても使用できます。 STUNは、既存の多くのNATで動作し、NATに特別な動作を要求することはありません。 == 概要 == STUNは別々のNAT(ルーター)の内側にいる端末同士で通信する方法として考案されたものです。 2000年頃のサーバーが貧弱だったころのオンラインゲームで人気になりました。 2000年ごろのオンラインゲームではゲーム会社の予算の関係で、 ゲーム会社が用意するロビーサーバーで人集めをし、 ゲームが開始するとロビーに集まった誰か1人のPCがサーバー(兼クライアント)になり、他のメンバーはそこに接続する方式が主流でした。 いわゆるWinMXやWinnyなどのファイル共有ソフトと類似した技術です。 ここで問題になったのが「サーバーになるPCのルーターのポート開放」でした。 ファイル共有ソフトと同じですね。 この問題を解決する方法として人気になったのがTCPの特性を利用したSTUNでした。 # ゲームサーバーになる人がSTUNクライアントとしてSTUNサーバーに接続する #* この際にTCP接続ではルーターはサーバーからの応答を受信するために一時的にポートを開放しサーバーに通知している。 # STUNサーバーはSTUNクライアントにルーターが一時的に開放したIPアドレスとポート番号を返す。 #* これによりSTUNクライアントは自分自身のIPアドレスとポート番号を知ることができる # STUNクライアントは自分自身のIPアドレスとポート番号でゲームサーバーを起動する # 以降はTCPセッションの中にUDPのパケットを流すことで通信する #* ぶっちゃけUDPでは不便なのでUDPでTCP風の通信を実現する「SCTP」などが考案された。 == 外部リンク == * https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc8489
編集内容の要約:
MonoBookへの投稿はすべて、他の投稿者によって編集、変更、除去される場合があります。 自分が書いたものが他の人に容赦なく編集されるのを望まない場合は、ここに投稿しないでください。
また、投稿するのは、自分で書いたものか、パブリック ドメインまたはそれに類するフリーな資料からの複製であることを約束してください(詳細は
MonoBook:著作権
を参照)。
著作権保護されている作品は、許諾なしに投稿しないでください!
このページを編集するには、下記の確認用の質問に回答してください (
詳細
):
1たす1は?(全角で入力してください)
キャンセル
編集の仕方
(新しいウィンドウで開きます)
本文の横幅制限を有効化/無効化