コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
未作成ページ
おまかせ表示
ヘルプ
MonoBook
検索
検索
ログイン
個人用ツール
ログイン
ログアウトした編集者のページ
もっと詳しく
投稿記録
トーク
「
BCD命令
」を編集中
ページ
議論
日本語
閲覧
編集
ソースを編集
履歴表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
編集
ソースを編集
履歴表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
特別ページ
ページ情報
2025年9月18日 (木) 09:45時点における
Administrator
(
トーク
|
投稿記録
)
による版
(
差分
)
← 古い版
|
最新版
(
差分
) |
新しい版 →
(
差分
)
警告: このページの古い版を編集しています。
公開すると、この版以降になされた変更がすべて失われます。
警告:
ログインしていません。編集を行うと、あなたの IP アドレスが公開されます。
ログイン
または
アカウントを作成
すれば、あなたの編集はその利用者名とともに表示されるほか、その他の利点もあります。
スパム攻撃防止用のチェックです。 けっして、ここには、値の入力は
しない
でください!
'''BCD命令'''とは、[[BCD]]形式(Binary Coded Decimal:二進化十進数)の[[データ]]に対して演算や変換を行う命令の総称です。 [[コンピューター]]で数値を扱う場合、よくあるのは「1バイトで0から255の数値を表す方式」です。昨今の[[プログラミング]]の教科書にはその方法しか書かれていないことが一般的です。 一方、BCD形式では「1バイトで0から9までの数字」を表します。つまり人間が見やすい10進数表現のまま[[メモリ]]に格納しています。ちなみにメモリ節約のため「4ビットで1桁」を表す[[パックドBCD]]という方式の方が一般的でした。 BCD形式は人間が見やすいという利点に加えて、BCD命令では「桁数を指定して演算できる」という特徴がありました。昨今の[[プログラミング言語]]でいえば[[関数]]の[[引数]]にbyte型の[[配列]]と桁数を指定するイメージです。 <source lang=c> byte[] add(byte[] a, byte[] b, int digits) { byte[] result = new byte[digits]; int carry = 0; for (int i = digits - 1; i >= 0; i--) { int sum = (a[i] & 0x0F) + (b[i] & 0x0F) + carry; if (sum > 9) { sum = sum - 10; carry = 1; } else { carry = 0; } result[i] = (byte)sum; } return result; } </source> BCD命令はInt32やInt64のような大きな数値型が標準でなかった8ビットCPUの時代に大きな数値を手軽に扱いたい場合に重宝されました。 [[category: CPU]]
編集内容の要約:
MonoBookへの投稿はすべて、他の投稿者によって編集、変更、除去される場合があります。 自分が書いたものが他の人に容赦なく編集されるのを望まない場合は、ここに投稿しないでください。
また、投稿するのは、自分で書いたものか、パブリック ドメインまたはそれに類するフリーな資料からの複製であることを約束してください(詳細は
MonoBook:著作権
を参照)。
著作権保護されている作品は、許諾なしに投稿しないでください!
このページを編集するには、下記の確認用の質問に回答してください (
詳細
):
1たす1は?(全角で入力してください)
キャンセル
編集の仕方
(新しいウィンドウで開きます)
本文の横幅制限を有効化/無効化