コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
未作成ページ
おまかせ表示
ヘルプ
MonoBook
検索
検索
ログイン
個人用ツール
ログイン
ログアウトした編集者のページ
もっと詳しく
投稿記録
トーク
「
カオス写像乱数
」を編集中
ページ
議論
日本語
閲覧
編集
ソースを編集
履歴表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
編集
ソースを編集
履歴表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
特別ページ
ページ情報
2026年5月21日 (木) 10:16時点における
Administrator
(
トーク
|
投稿記録
)
による版
(
→実装例:Z80
)
(
差分
)
← 古い版
|
最新版
(
差分
) |
新しい版 →
(
差分
)
警告: このページの古い版を編集しています。
公開すると、この版以降になされた変更がすべて失われます。
警告:
ログインしていません。編集を行うと、あなたの IP アドレスが公開されます。
ログイン
または
アカウントを作成
すれば、あなたの編集はその利用者名とともに表示されるほか、その他の利点もあります。
スパム攻撃防止用のチェックです。 けっして、ここには、値の入力は
しない
でください!
カオス写像乱数生成とは、ロジスティック写像などの「カオス理論」の数式を乱数生成器として使います。 カオス写像は一見ランダムに見えますが「一度ある特定の数値が出ると数回先までその周辺の数値が出やすくなる」という強い局所的相関(偏り)を持たせることができます。この特性を利用するとパチンコなどにおいて状態変数を持つことなく「連チャンゾーン」を実装することができます。 == 実装例:Z80 == この乱数は、一度「32〜64」あたりの値に入ると、数回転の間、連続してその周辺の値を出力し続ける特性(カオスの局所性)を持ちます。大当たり値を「40」などに設定しておけば、状態変数なしで数珠連チャンが発生します。 <source lang=asm> ;--------------------------------------------------- ; カオス乱数生成 (ロジスティック写像 8bit) ; 入力: なし (前回の値をRAMの [RAND_SEED] から読み込む) ; 出力: Aレジスタ = 生成された乱数 (0〜255) ;--------------------------------------------------- NEXT_CHAOS: LD A, (RAND_SEED) ; A = X_n LD B, A ; B = X_n CPL ; A = ~X_n (255 - X_n と等価) LD C, A ; C = (255 - X_n) ; ここから 8bit × 8bit の簡易乗算 (B * C) ; 結果の上位8bitをAレジスタに残すことで、自動的に「>> 8」の処理になる ; 最後に「<< 2」をすることで「>> 6」を再現する LD HL, 0 ; HLをクリア LD D, 0 ; Dをクリア LD E, C ; DE = C LD M, 8 ; ループカウンタ (8回) MULT_LOOP: SRL B ; Bの最下位ビットをキャリーへ JR NC, NO_ADD ADD HL, DE ; キャリーがあれば HL に DE を足す NO_ADD: SLA E ; DEを左シフト (16bit) RL D DJNZ MULT_LOOP ; 8回繰り返す ; この時点で Hレジスタ = (B * C) >> 8 ; これを4倍 (左に2回シフト) して「4 * X * (1-X)」を完成させる LD A, H SLA A ; 2倍 SLA A ; 4倍 LD (RAND_SEED), A ; 次回のために保存 RET ; Aレジスタに乱数が入った状態で戻る </source> == 実装例: C# == <source lang=csharp> using System; public class ChaosRandom { private byte _seed; // 初期シード(0や255、128は固定化しやすいので避ける。1〜254の間) public ChaosRandom(byte initialSeed = 105) { _seed = initialSeed; } /// <summary> /// カオス写像による乱数生成 (0〜255) /// </summary> public byte Next() { unchecked { // 数式: X_next = (X * (255 - X)) >> 6 // Z80のコードと完全に同じビット演算ロジック int inverse = 255 - _seed; int mult = _seed * inverse; _seed = (byte)((mult >> 6) & 0xFF); return _seed; } } /// <summary> /// パチンコの大当たり判定(例:値が 35〜45 の範囲なら大当たり) /// </summary> public bool IsJackpot() { byte val = Next(); // カオスの局所性により、この範囲に一度入ると連チャンしやすい return (val >= 35 && val <= 45); } } </source> == 改良案 さらに連チャン性を調整したい場合 == ; 写像の強度を変える >> 6 を >> 5 にすると局所性が強くなる ; 写像を2段構えにする X = f(f(X)) とすると連チャンが伸びる [[category: 疑似乱数]]
編集内容の要約:
MonoBookへの投稿はすべて、他の投稿者によって編集、変更、除去される場合があります。 自分が書いたものが他の人に容赦なく編集されるのを望まない場合は、ここに投稿しないでください。
また、投稿するのは、自分で書いたものか、パブリック ドメインまたはそれに類するフリーな資料からの複製であることを約束してください(詳細は
MonoBook:著作権
を参照)。
著作権保護されている作品は、許諾なしに投稿しないでください!
このページを編集するには、下記の確認用の質問に回答してください (
詳細
):
1たす1は?(全角で入力してください)
キャンセル
編集の仕方
(新しいウィンドウで開きます)
本文の横幅制限を有効化/無効化