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「
ActionResult クラス (System.Web.Mvc)
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== ActionResultの種類 == [[ASP.NET MVC]]ではActionResultクラスを継承した様々な便利クラスがあらかじめ用意されているので使うとよい。 * [[ContentResult]] - 文字列を直接HTTPレスポンスに書き込む。 * [[EmptyResult]] - 空のHTTPレスポンスを返す。 * [[FileResult]] - ファイルをダウンロードさせるためのベースクラス。 ** [[FileContentResult]] - バイト配列をHTTPレスポンスに書き込む。 ** [[FilePathResult]] - 指定されたファイルパスの中身をHTTPレスポンスに書き込む。 ** [[FileStreamResult]] - [[Streamクラス]]の中身をHTTPレスポンスに書き込む。 * [[HttpUnauthorizedResult]] - 認証要求を送信する。 * [[JavaScriptResult]] - [[JavaScript]](文字列)を直接HTTPレスポンスに書き込む。 * [[JsonResult]] - Objectクラスの中身を突っ込むと[[JSON]]に変換して送信する。 * [[RedirectResult]] - リダイレクトする。 * [[RedirectToRouteResult]] - 指定されたルート名およびルート値の結果を、HTMLフラグメント(htmlタグやbodyタグのない[[AJAX]]差込用のHTMLパーツ)として送信する。 * [[PartialViewResult]] - 指定されたビューをレンダリングして、HTMLフラグメント(htmlタグやbodyタグのないAJAX差込用のHTMLパーツ)として送信する。 * [[ViewResult]] - 指定されたビューをレンダリングして送信する。通常はこれ。 [[ASP.NET MVC 3]]で追加されたActionResult。 * [[HttpNotFoundResult]] * [[HttpStatusCodeResult]] * [[RedirectResult]] - [[コンストラクタ]]の引数が追加され、[[301リダイレクト]]か[[302リダイレクト]]かを選べるようになった。 === 独自ActionResult === ActionResultクラスを継承することでオレオレActionResultを作ることができる。 ==== 例:ImageResult ==== Image(System.Drawing)のインスタンスを突っ込んで、ImageFormart(System.Drawing.Imaging)で指定された形式で出力するActionResultの例。 <source lang="csharp"> using System; using System.Collections.Generic; using System.Web.Mvc; using System.Drawing; using System.Drawing.Imaging; public class ImageResult : ActionResult { public ImageResult() { } public Image Image { get; set; } public ImageFormat ImageFormat { get; set; } private readonly Dictionary<ImageFormat, string> ContentTypes = new Dictionary<ImageFormat, string>() { {ImageFormat.Bmp , "image/bmp"}, {ImageFormat.Gif , "image/gif"}, {ImageFormat.Icon, "image/vnd.microsoft.icon"}, {ImageFormat.Jpeg, "image/jpeg"}, {ImageFormat.Png , "image/png"}, {ImageFormat.Tiff, "image/tiff"}, {ImageFormat.Wmf , "image/wmf"}, }; public override void ExecuteResult(ControllerContext context) { // verify properties if (this.Image == null) { throw new ArgumentNullException("Image"); } if (this.ImageFormat == null) { throw new ArgumentNullException("ImageFormat"); } // output var res = context.HttpContext.Response; res.Clear(); res.ContentType = this.ContentTypes[this.ImageFormat]; this.Image.Save(res.OutputStream, this.ImageFormat); } } </source>
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