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==対応== DirectComputeは2008年に[[Windows7]]および[[DirectX11]]で登場したものである。[[シェーダーモデル]]で言えばSM4.1とSM5.0である。なおSM4.1では[[倍精度浮動小数点数]]が使えないという制限がある。 [[Windows7]]は空前の大ヒットで爆発的に普及した。 ただ[[インテル]]や[[NVIDIA]]といったGPUメーカーの[[DirectX11]]対応の動きが非常に遅くDirectX11対応の[[GPU]]が延々と普及しなかった。[[DirectX11]]対応は[[AMD]]は2009年と早かったが、[[NVIDIA]]は2010年、[[インテル]]に至っては2012年まで対応を見送るという状況が続いていた。 各社のDirectX11に対応したGPUをまとめると以下のような感じである。 *[[Radeon HD 5000系]]以上 *[[GeForce 400系]]以上 *[[Intel HD Graphics 4000系]]以上([[Ivy Bridge]]以降) そのため[[マイクロソフト]]は[[DirectX10]]にもDirectComputeを追加するという対応をとることとなった。
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